トップページ » ムービー
ムービー

「プレデターズ」見てきました~キャラクター紹介~

昨日は映画「プレデターズ」を見てきました。

■ストーリー■

傭兵のロイスは突如閃光に包まれ、気がつくとどこかの上空を落下していた。
なんとかパラシュートを開き、着陸するがそこは得体の知れないジャングル。
その後、すぐに同じように落下してきたエドウィン、クッチーロ、イサベル、ニコライ、ハンゾー、スタンズ、モンバサと合流し、エドウィン以外の7名は、軍人や殺し屋など「殺人」のプロフェッショナルであるという共通点を持っていることが判明する。
8名はジャングルを脱出するため行動を共にし、やがて開けた場所に到着するが、空を見ると幾つかの大きな惑星が浮かんでおり、
ここが地球でないことを理解する。さらに謎の狩猟動物の襲撃に遭い、
ついには、くくりつけられた生きたエイリアンを発見する。
イサベルによるとそれは、かつてアメリカの特殊部隊員を襲った生命体の
特徴に酷似しているという。その後、10シーズンもの間この惑星で生き抜いてきたというノーランドと合流し、
彼の隠れ家で敵の正体や特徴を知り、生き抜くためにプレデターの宇宙船を奪い、利用することを決意する。

第1作が公開されて27年での第3部作、なかなか面白く作られた作品です。
できれば第1作を鑑賞してからの方がより面白く堪能できます(鑑賞してなくても楽しめますよ)。

あと、けっこうグロいシーンとか多いんで注意です。
内容の方はまだ見てない方も多いと思うんで、登場人物紹介を兼ねて雑文なんぞ。



ロイス 本作の主人公で元アメリカ軍人の傭兵。
メンバーのなかでも作戦立案や部隊指揮能力とサバイバル技術を有する人物。
第1作でシュワルッェネッガー演じるダッチ・シェイファー少佐的存在ですね。
MPS AA-12というフルオート機能付きショットガンを所持、これにはACU迷彩が施され、
シュアファイアーM910を装着しております。
装備の方はおそらくブラックホーク社が協賛しているのでしょう、S.T.R.I.K.E. - Elite Vest を着用、
オリジナルっぽい8連ショットシェルポーチを2つとドラムマグ用ポーチ(もしくはE&Eポーチ)をい装着してます。
腰周りにはS.T.R.I.K.E. Shotgun 12rnd Ammo Pouch とS.T.R.I.K.E. Flashbang Pouch 、
ホルスターはOmega VI Ultra Holster の様です。
火器や装備から見て警備や防衛任務といったところでしょうか?
そのわりには大型ナイフやマシェットなど持っていますよね。

演じているのはエイドリアン・ブロディ。「戦場のピアニスト」でアカデミー主演男優賞を獲った俳優さんですね。
温厚そうなピアニストとは間逆のキャラクターを立派に演じております。


イザベル 女スナイパー。CIA非合法工作員のスナイパーでイスラエル国防軍に派遣されていた。
武器はSIG BLASER R93(エリコン社製デジタルスコープ搭載)、
あれだけボコボコに酷使しても壊れないスコープというのはフィクションなんでしょうね。
第1作での女ゲリラ・アンナのポジションでしょう。演じているのはアリシー・ブラガ、「アイ・アム・レジェンド」のアナさん。


エドウィン 拉致された7人の中で唯一「殺しのプロ」ではない、お医者さんです。
とはいえ終盤で正体が明らかになりますが、ある意味一番残忍かもしれません。
演じているのはトファー・グレイス、「スパイダーマン3」のヴェノムです。


見ただけで第1作のブレインのオマージュだとわかるM134使いの
ニコライ チェチェン紛争に従軍中だったスペッツナズ・アルファチーム隊員。
物語では文字通り体を張ってプレデターと戦います。
背負っている弾薬用バックパックはブラックホーク社のSpecial Ops Medical Back Pack ですね。
演じているのはオレッグ・タクタロフ。90年代ノパンクラスやPRIDEに参戦していた元格闘家で
「バットボーイズ」や「ナショナルトレジャー」に出演。


クッチーノ メキシコの暗殺集団ロス・ホセタのメンバー。
グリップ部分を装飾したH&K MP5Kの2丁撃ちが殺しのスタイルの模様。
演じるのはダニー・トレホ。悪役で連想ゲームしたら真っ先に思いつきます。
「スパイキッズ」以外は悪役ばかり演じておりますね。


(左)スタンズ 38人殺害容疑(主にレイプ)で二日後に死刑執行予定だった囚人。
第1作のポンチョ(南米系)とホーキンス(下ネタ)の合体キャラといったところでしょうか?
得物はナイフのみでしたが、それでもプレデターに傷を負わせています。
演じているのはウォルトン・ゴギンズ、主にTVドラマ系に出演。

(右)モンバサ シエラレオネ反政府勢力・革命統一戦線(RUF)のメンバー。
映画「ブラッドダイヤモンド」の反政府勢力のモデルとなった団体ですが、
RUFは2007年に消滅しているので残党か雇われ兵なのでしょう。
第1作のマック軍曹にビリーの霊感能力を足したキャラクター。
演じているのはマハーシャルハズ・アリ。こちらもTVドラマ主体の役者さんです。


ハンゾー 日本人でヤクザのヒットマン。まぁこんなスタイリッシュなヤクザはいないでしょう。
ビリーの上半身裸で迎え討つ部分をオマージュしたキャラクターの様です。
ベレッタ M92FS INOXを所持。ステンレスシルバーで見た目ブララグのレヴィの愛銃ソードカトラス。
後半は日本刀で戦うんですが、米国映画でありがちなインチキ剣術ではなく、上段・下段とキチンとした構え方でした。
演じているのはルイ・オザワ。日台系アメリカ人ですが、日本語も堪能で剣道二段の腕前だそうで、あの戦い方も納得です。


ノーランド プレデターとの戦いで唯一の生き残り、元・空挺隊員。
惑星の使用されていない採掘施設にアジトを設け、プレデターの迷彩装置や他の惑星の文化で使われる武器を利用し、生き残ってきた。
実際にプレデターを倒しており、惑星に散らばる武器類をかき集めて隠れ家に隠匿している。
ただし存在しない人物と会話をするなど精神的に病んでおり、物語の後半では7人達を危機に陥れる。
演じているのはマトリックスでお馴染みローレンス・フィッシュバーン。
ちなみにこの人、79年の「地獄の黙示録」で河川哨戒艇PBRの若造クルータイロン・“クリーン”・ミラーを演じておりました。

kuranonakakotobukikuranonakakotobuki  at 23:58コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

■イングロリアス バスターズを見てきました■


 _091120_2107~01
とうとう公開されましたイングロリアス バスターズ
「おもしろくなかった返金します」ということでしたが・・・。

あらすじは、

第二次世界大戦中のナチズ・ドイツ占領下のフランス。
家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナは”ユダヤハンター”ランダ大佐の追跡を逃れる。
一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉率いる米軍の特殊部隊は、
残忍極まる方法で次々とナチス兵を血祭りにあげていた。

時は流れ1944年パリ。身分を偽装し映画館主となっていたショシャナは、
とある偶然の出会いから、自分の映画館でナチス高官が出席する
プレミア上映会を催すこととなり、復讐を果たそうと計画を練る。
一方、”イングロリアス・バスターズ”も、上映会の情報を入手、
二重スパイと英軍情報部員の協力を得て映画館に潜入しようとするが……。

c962488a.jpg

見終わった感想は・・・、

いい意味で「胸クソ悪い映画」、

いい意味で「後味悪い映画」 でした。

バスターズは残忍非道な手口でドイツ兵を殺しまくり、頭の皮剥いでしまうし。
ナチスの権化、ランダ大佐も忠実に職務を果たしていると思いきや、
裏ではちゃっかり保身に走るし。グロいシーンもてんこ盛りであります。
それでも最後までしっかり鑑賞できるのはタランティーノ作品ならではの話の進み具合、面白さではないでしょうか?畳み返す様な連続ドンデン返しにはドキドキ物、
とくに地下酒場のシーンは「ええっ!コレってどうなっちゃうの?」と、ハラハラドキドキ確定です。
とりあえずタランティーノ好きなら無問題、タランティーノ作品見て嫌悪感出ない人にはお勧め。









kuranonakakotobukikuranonakakotobuki  at 01:17コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

■「スペル」見てきました■(ネタバレ多少あり)

a89a356e.jpg

昨夜、TOHOシネマズで
映画 「スペル」(原題DRAG ME TO HELL)を見てきました。

■あらすじ■
銀行融資窓口で働くクリスティンは、誠実な仕事ぶりで評価をうける真面目な銀行員。
その日、不動産ローンの延長を求めてやってきたガーナッシュ夫人に対し、
クリスティンは上司と相談した上で申請を却下することにした。
するとガーナッシュ夫人はこれに憤慨し、仕事が終わったクリスティンを
駐車場で待ち伏せして襲いかかった。そして別れ際に彼女が発したのは、
謎めいた呪文のような言葉だった…。

感想は、安心して見ることができるサム・ライミ作品
この前見てトホホだった「戦慄迷宮」とは雲泥の差です。
CMではお婆さんがゴゴゴゴゴ?(by jojo)が
強調されていますが(ベットの場面はあの後が相当グロい)、
実際に悪さをするのは”ラミア”という悪魔。
全身像は出ないがヤギの頭と蹄のある正統派な悪魔っぽいスタイルらしい。
そのラミアが呪を掛けられた者に3日間イヤガラセしまくり、
最終日に地獄の業火の中に引きずり込むという誠に迷惑なワケで。

話としては理不尽と理不尽のせめぎ合いでしょうか?
クリスティンは次長のイスを狙って支店長にいいとこ見せようとして今回の顛末だし。
ガーナッシュ夫人だっておまえ2度もローン延長させてるじゃん!
オマケにカウンターのキャンディを全部持っていくな(笑)

この映画で特筆なのは音の演出、音がとにかく不快で怖いです。
風の音、鉄柵の軋む音、机を叩く爪の音など、耳にジクジク突き刺さります。
下手なこけおどし画像より確実に怖いです。

スパイダーマン以来のサミ・ライミ作品ですが、ノリ、雰囲気は「死霊のはらわた」に近い出来です。
メジャー俳優を起用していないのでその分ストーリーに集中することができました。

4e24e4c8.jpg

主人公・クリスティン演じるアリソン・ローマン
メジャー作品だと「ビックフィッシュ」に出演。

9c316688.jpg

クリスティンのフィアンセで心理学者クレイ
演じるのはジャスティン・ロング
「ダイハード4.0」のハッカー役でした。

63fe6f5f.jpg

そして怖い逆恨みお婆ちゃんガーナッシュ夫人こと
ローナ・レイヴァ。この方はTVドラマ専門の様ですね。

で、フィアンセのクレイなんですが、この彼かなりのコイン(硬貨)マニアなんですが、

この設定が衝撃のラストに活かされています!

とりあえず映画館で見ても、DVDで見ても損はしないと思いますよ。


  at 07:12コメント(0) この記事をクリップ! 

■戦慄迷宮3D見てきました■(ネタバレあり)

1688238b.jpg

昨日、横浜みなとみらいワールドポーターズで
戦慄迷宮3Dを見てきました。

?あらすじ?

10年前、ある遊園地のお化け屋敷で行方不明になった
少女・ユキが、雨の夜に突然帰ってきた。
ケンとその友達モトキ、盲目の少女リン、ユキの妹ミユは戸惑いながらも彼女を迎え入れるが、
突然ユキは発作を起こし倒れてしまう。5人は病院へと向かうが、辿り着いた普通の病院は
次第に姿を変え始め、朽ち果て、まるで迷宮のような不気味で不可思議な空間となった。
そこで5人は10年前の事件のある“事実”を身をもって体験・体感することになる…。


富士急ハイランドにあるお化け屋敷アトラクション”戦慄迷宮”をモチーフとし、
「呪怨」の生みの親、清水崇が監督のホラー映画といえば期待するなというのが無理。

f78f059c.jpg

会場では3D対応メガネを渡されました。
3D映画に対応する劇場というのが限られているので公開するところが少ないのは仕方ありませんね。

ということで、鑑賞後の感想は・・・、







富士急ハイランドの戦慄迷宮に行った方が
絶対怖くて楽しめます!!

いやぁ、やっちゃった?全然怖くないです、呪怨レベルを期待してると裏切られます。
だいたい病院行くのに最初から自前の車で行く?まず救急車呼ぶよね?
それとも「そのくらいのケガなら自分で連れて行った方が早いですよ♪」
とでも言われたんでしょうか?

それと3Dにする必要がまるで無し
3Dの見せ場としてはCMでもやってる「ウサちゃんのお腹からこんにちわ」の場面くらい。
それもたいして怖くないし、3Dでなくてもいいんじゃない?

あと言えるのはキャストの存在感がうすっぺらというか影が薄いというか、
役者のなかでも松尾スズキが一番濃すぎで目だっていました。
(前田愛はがんばってたんだけどね)

全体的に、話と演技と3Dがてんでバラバラで・・・DVD出ても買わないなレベルでした。






  at 20:48コメント(0) この記事をクリップ! 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 見てきました

bafe7f85.jpg

本日公開、  「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました。

劇場内はとんでもない人混み状態、その人混みが
エヴァ上映ホールにどんどん流れ込んでいきます。
9時の時点で午前中・午後の席はほぼ完売、
ネットでチケット購入していてよかったです。

ホールに入る前に飲み物でも買っておこうと
スナックコーナーに立ち寄ってみると、

5288d4ab.jpg

数量限定アスカフィギュア・コンボセットのポスターが・・・。
商魂逞しいというか、「限定」という言葉に日本人とういか。
お値段1500円、文字通りの抱き合わせ販売ですね?




もちろん買いましたよ(爆)

で、コンボセットはこんな感じ。
1902fbd4.jpg

ポップコーンとドリンクのパッケージもそれらしく印刷されてます。

48fd0902.jpg


e33057f0.jpg


bc6972b1.jpg

これがアスカフィギュアです。
これから映画見に行かれる方もいかがですか?

多少視線を感じますが、

映画の内容は割愛しますが、TV版や旧映画版を見た方、
近年になってエヴァを見始めた方、だれでも楽しめる作品かと思います。

話的にはいろいろオミットされたりしてますが、アスカ登場からゼルエル戦までを
分解→再構築してた内容ですが、以前の「内面的ドス暗さいっぱい」な進行ではなく
みんな結構前向き路線的進行していきます(もちろんハッピーな展開だけではないですが)

話の内容が話せずもどかしいですが、入場料払って見る価値はありました。

ギリギりネタばれとして、

今回誰も死にません。

後、オープニングは新キャラ、真希波・マリ・イラストリアスの活躍から始るんですが、
このマリさん五号機操縦している時、水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」を唄ってるんですよね?。
何事も前向きポジティブに生きるキャラクターということなんでしょうね。


さぁあとはご自身の目で確認してみてください!


追伸:合言葉は「Q」



  at 14:16コメント(0) この記事をクリップ!