2009年03月29日
韓国旅行覚え書き 戦争記念館 その?

戦争記念館はソウル龍山区、国防部(日本でいう防衛省)前の一等地に建築された
ソウル市内最大規模の敷地面積を有する記念館です。
先史時代から三国・高麗・大韓帝国・朝鮮・日本統治・朝鮮戦争・現代と、
韓国の戦争に関する記録や資料を収集・展示しております。

敷地の広さはハンパ無く(見学時間が1時間しかなかったので)全て見るには時間が足りず、
今回はさわり的な内容ですのでご容赦ください。時間を作ってじっくり見にいきますよ、次回は。

展示室では先史時代?日本統治までも戦いや兵器に関係する物が展示されております。
当時の武器や装備、戦いをパノラマで再現してあったりと飽きが来ません。

展示物の説明文は韓国語・英語・中国語・日本語で表記、動画も同じ対応がされているので
ストレスを感じることなく見たり聞いたりできました。

まるで「風の谷のナウシカ」に出てくるトルメキア軍兵士の様な鎧。

韓国人のシンボライズともいえる亀甲船。
この博物館のなかでも力を入れてるのが朝鮮戦争室


朝鮮戦争が始まるまでの背景から北朝鮮軍の南侵、仁川上陸作戦、ソウル奪還、北進、中共軍介入、停戦まで細かく解説、展示されています。

38度線から侵入する北朝鮮軍のパノラマでは鹵獲したT?34/85を展示。
その他にもアメリカ軍や北朝鮮軍の銃火器類も展示されています、
全て戦争当時に使用したり鹵獲した実物です。















